借金問題

借金問題を抱えているという人は今かなり多いのが現実です。

 

最初は返済できると思っていて個人向けのカードローンを利用したり、住宅ローンを組んだり、事業融資を受けていた方も、徐々に状況が変わっていって返済が厳しくなってしまったということも多いですからね。

 

借金

このように借金問題を抱えてしまった場合に、最終的に自殺を考えてしまう方もいます。香川県の自殺者数は年間200人程度いますからね。小さい件なのにこれだけいるのです。

 

自殺とまではいかなくても、借金の返済をするために正規のローン会社ではなく、闇金融に借りてしまうという人も多くいます。闇金融に借りて最終的に自殺という人もいるでしょう。

 

でも、借金問題は間違いなく解決することができます。日本という国では借金を負ってしまったら見放されるのではなく、ちゃんと法律によって助けてもらうことができます。

 

ですので、自殺などを考えるまでもなくちゃんと借金相談を弁護士や司法書士にして債務整理してしまうといいでしょう。

 

債務整理の種類には、任意整理、特定調停、民事再生(個人再生手続き)、自己破産があり、その人の借金の内容によって適した方法は変わり、弁護士や司法書士が適した債務整理を行ってくれるはずです。

 

高松家庭裁判所

香川県高松市で弁護士や司法書士といえば、高松三越周辺の内町や丸の内あたりに「○○法律事務所」っていう看板を掲げているのを見かけますよね。

 

高松地方裁判所屋高松高等裁判所が近くにあるので、法律事務所的に便利がいいので、このあたりに事務所を構えている人が多いのでしょうね。

 

法律事務所って書いているわけですので、弁護士や司法書士の事務所ということは分かりますが、いきなり事務所に行くっていうのもちょっと勇気がいりますね。

 

そもそも、どの法律事務所に言って相談すればいいのかわからないですし・・・・。

 

 

弁護士・司法書士の探し方

 

では、どうやって借金の相談相手である、弁護士や司法書士を探せばいいのか?ということになりますが、「街角法律相談所」という無料のサイトを使えばいいです。

街角法律相談所


この街角法律相談所は実名や住所を記入することなく匿名で利用することができ、自分の借金の状況に合わせて、適した弁護士や司法書士を紹介してくれるのです。

 

ちなみに、香川県高松市に住んでいるから、高松市にいる弁護士・司法書士に債務整理を依頼ないといけないわけではありません。

 

丸亀や坂出の弁護士・司法書士に依頼するのでもいいですし、圏外にいる弁護士・司法書士でも問題ありません。

 

何よりも大事なのが、この債務整理に強い人を見つけて依頼するということですね。債務整理の分野に弱い人では、満足いく結果を得られない可能性が高いですから。

 

債務整理に強い人で借金の状況に合わせてピッタリな人を見つけてくれるのが街角法律相談所ということですね。ぜひ利用してみてください(p_-)

 

 

≫街角法律相談所はこちら(クリック)

 

 

債務整理の流れ

 

まず、街角法律相談所によって教えてもらえた法律相談所の中から、良いなと思える法律相談所に連絡をしてまずは相談してみましょう。そして、そこに依頼することが決まれば以下の流れで債務整理が始まります。

 

法律事務所より受任通知を発送

↓↓↓↓↓↓

引き直し計算をする

↓↓↓↓↓↓

どのような債務整理の方法にするか決める

↓↓↓↓↓↓

債務整理を実行する

 

債務整理って聞くと何かややこしい感じがしますが、基本的に弁護士や司法書士に任せてしまえば、あとはちゃんと借金の状況について詳しく知らせればいいだけですね。

 

あとは、弁護士や司法書士が勝手に進めていってくれますので、自分たちですることは何もないといってもいいぐらいかと思います。なので悩んでないでなるべく早く依頼するといいと思いますよ(p_-)

 

 

香川県のローン会社

 

債務整理しないといけない状況になった人の中には、香川県の地元の消費者金融というかローン会社から借りて返せなくなったという人もいるでしょうね。

 

香川県に本店を構えるローン会社ってあまりたくさんはありませんが、アーユー株式会社、エーシンファイナンス、株式会社プライ、株式会社サンアイといったところがあります。

 

高松駅

こういった地元のローン会社って、高松で暮らしていても意外と見かけないんですよねー。どこでに借りるところがあるんだろう?って感じです。

 

一番多いのは、銀行である百十四銀行や香川銀行、信用金庫の高松信用金庫の個人向けカードローン融資やビジネス融資を受けている人なんじゃないかと思います。

 

香川県ですと百十四銀行は特にいたるところにありますよね。ちょっと車で走ればすぐに出てきますもんね。

 

百十四銀行のホームページを見ると、香川県内個人ローン残高No.1、カードローン利用者12万人というように誇らしげに書かれています。ちょっと誇らしげに利用者が多いと書くにはどうかな?っていう気がするのですが…。

 

カードローン利用者12万人ということは、高松市の人口が約42万人ですので、単純に高松市の4人に1人が利用しているということになります。百十四銀行なので高松市以外に坂出や丸亀、善通寺、観音寺などの人も利用しているわけなので、高松市の人の4人に1人というわけではないですけどね。

 

しかもこの百十四銀行のカードローンは香川県だけでなく、岡山県、愛媛県、徳島県、高知県、広島県、兵庫県、大阪府、東京都、愛知県、福岡県の方も借り入れすることができるのです。

 

やはり、債務整理の借金の始まりが個人向けのカードローンからということが多いです。初めて借りるときは抵抗がありますが、今はネットで申込みしてATMで簡単に借りる事ができますから、お金を借りるという抵抗がどんどん薄れてきてしまうのです。

 

百十四銀行は高松市民にとってはなじみの深い銀行ですので、カードローンを利用している人もかなり多く、債務整理の原因にもなっている可能性は高そうですね。

 

もちろん、百十四銀行のカードローンは商品内容的には消費者金融に比べて金利も高くていい商品だとは思いますし、百十四銀行が悪いというわけでは全くありませんけどね。

 

あくまで借りる側がしっかり返済計画を立てたうえで利用しないといけないのは言うまでもありません。

 

 

 

借金を返せなくなるまでの道のり

 

私は高松中央高校(高中)を卒業後、商店街の中にあるとある小さな企業に就職しました。業界で高松市の中では、それなりの企業ですが、一般的に見ればかなり小さな会社だと思います。

 

そこで頂いた初任給が手取りで13万円程度でした。今考えるとなんか少ないような気がするけど、高卒だと当時はこれくらいですね。まあ、10年ぐらい前のことで、今も給料はそんなに変わらないでしょうけど。

 

その時に会社に出入りしていた百十四銀行の行員さんがクレジットカードを作らないか?ということを進められて、初めてクレジットカードを作りました。確か、JCBだったと思います。

 

そこからクレジットカードをよく利用するようになり、ショッピング枠をどんどん使いつぶしていって、いつの間にか20万円あったショッピング枠はいっぱいになってしまったのです。

 

その時に、また新たに欲しい服が合ったのですがショッピング枠がいっぱいで買えなかったのでどうしよう?と考えていたところ、クレジットカードにはキャッシング枠があるということを思い出したのです!

 

これが私の転落人生の始まりでしたね。この銀行の行員さんに勧められてこの時作らなくても、いつかは作って同じ運命をたどっていたのは間違いないでしょう。

 

その後も、キャッシング枠がいっぱいになり、次に新たなクレジットカードを作り・・・、限度額を増やしてもらい・・・。って感じでしたね。

 

今はない丸亀町商店街にあったカードプラザに、返済に行くのが苦痛だったのを思い出します。送れて払っていくのが当たり前になっていましたし。

 

やっぱりクレジットカードは気を付けないといけないですね。ちゃんと必要なものだけを買うようにしないと、ショッピング枠やキャッシング枠の金額は自分のお金と勘違いしてしまうことがありますからね。